パソコン講座

「子どもたちの未来」へつなげよう

 現代の子供たちはスマートフォンやタブレットが身近にあり、ネット検索やSNSなどを使いこなしています。

しかし一方で、キーボードの文字入力が苦手であったり、パソコンが分からないという社会現象が問題となっています。

パソコンを使いこなすためには、やはり「触れる」「慣れる」ことが大切なのです。

「パソコン講座」では、学年にあわせた授業内容でコンピュータの幅広い知識を身につけることができます。


「小学生講座」

この講座では、パソコンで算数や国語、英語の学習を行ってから、Microsoft Office(Word、Excel、Powerpoint)を使い、レポート作成やプレゼンテーション資料の作成を行います。

パソコンで文字入力をした際に正しい漢字を選択するためには「国語の知識」が役立ち。

Excelで平均を求める際には「算数の知識」が役立ちます。

ぱそこでは、知識だけをただ意味も分からず学ぶのではなく、教科に絡めてパソコンを学んでいただくようにしています。

パソコン教室で習ったからこそ身につく部分はとても多いのです。



「中学生講座・高校生講座」

中学生と高校生のクラスでは、資格取得を目標にしたWord、Excel、Power pointのレッスンを中心に、

タイピングの練習も行います。

文字を正しい指づかいで入力できることは、パソコンを操作するうえで必ず必要です。


入力がスムーズにできると、文章のデザインや作成、校正に時間を有効に使えます。

時間を有効に使えるということは、それだけ質の高いものを作ることができるようになります。



手書き文字の約2倍の速さが目標

「タイピング」

タイピングは「えんぴつの持ち方」を学びことに似ています。

美しい文字を書くためには、正しい持ち方が大切です。

「自己流で打てる」から大丈夫!

ではなく、タッチタイピングを身につけることで早く正確にタイミングできることがこれから必要になります。

☆教室で取得できる資格☆

P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)

情報処理技術者能力認定試験(サーティファイ)

毎日パソコン入力コンクール・・・タイピングスキルの証明になります

※両方とも、入試の調査書(内申書)や、履歴書に記載できます。



☆レッスンの流れ☆

・小学生:タイピング練習(15分)➡ パソコンで算数や国語の学習(10分)➡ WordやExcelで課題作成(30分)

・中学生・高校生:タイピング練習(15分)➡ 課題作成(40分)

※検定試験前は対策レッスンを行います。生徒ひとりひとりに合わせたカリキュラムを実施します。