パソコン講座

「子どもたちの未来」へつなげよう

現代の子供たちはスマートフォンやタブレットが身近にあり、ネット検索やSNSなどを使いこなしています。

しかし一方で、キーボードの文字入力が苦手であったり、パソコンの操作が分からないという社会現象が問題となっています。

パソコンを使いこなすためには、やはり「触れる」「慣れる」ことが大切です。

「パソコン講座」では、学年にあわせた授業内容でコンピュータの幅広い知識を身につけることができます(Scratchプログラミングもカリキュラムに含まれています)

パソコン講座(小学生コース)

知識だけをただ意味も分からず学ぶのではなく、教科に絡めてパソコンを学んでいただくようにしています。ですから、パソコン操作だけ学ぶのではなく、ドリルやアプリを使って算数や国語の学習を行っています。

パソコンで文字入力をした際に正しい漢字を選択するためには「国語の知識」が役立ち。

Excelで平均を求める際には「算数の知識」が役立ちます。

教室で使用している学習ドリルは、無学年式。
1回1ページ、5~10分程度で進めるため、学習の自信につながります。

学習のあとは、Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)やプログラミングを学びます。今日学習したことを、WordやExcelでレポート作成したり、プログラミングで再現したりします。

※プログラミングは、ScratchまたはCodemonkeyのどちらかをお子さんのレベルに合わせて指導します。

パソコン講座(中高生コース)

中学生と高校生は、資格取得を目標にしたWord、Excel、Power pointとタイピング練習が中心です。

入力がスムーズにできると、文章のデザインや作成、校正に時間を有効に使えます。

時間を有効に使えるということは、それだけ質の高いものを作ることができるようになります。

また、プログラミングの授業も適宜実施いたします。

よのなか科×パソコン講座

「どうすれば稼げる大人になれるのか?」「面接試験に合格するコツは?」

などをテーマに正解が一つではない課題について考えることで「思考力」「表現力」「判断力」を養います。

また、それらをパソコンをつかって意見文やプレゼンテーションの作成を行う講座となっています。


タイピングは「えんぴつの持ち方」を学びことに似ています。

美しい文字を書くためには、正しい持ち方が大切です。

「タイピング練習」は、パソコン講座の受講生全員(小学生も含む)に毎回必ずさせています。

年に2回、タイピングの正確さ・速さを競う全国規模のコンクール「毎日パソコン入力コンクール」に参加しています。

こちらの大会は、参加した結果により段級位認定がされ「認定書」が発行されます。

認定書は、内申書や履歴書などに書くことができます。

教室で取得できる資格

P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)

毎日パソコン入力コンクール・・・タイピングスキルの証明になります

ジュニア・プログラミング検定

オンライン受講が可能になりました

「教室が遠くて通えない」
「今日は、おうちの方が送迎できない」

というお子さんは、自宅で受講が可能な「オンライン授業」がおすすめ♪

※オンライン受講に必要な機器については、教室までお問い合わせください。