「視読(しどく)」という頭の中で音声化せずに理解する読み方

大半の方は『頭の中で一文字ずつ音声化する(黙読)』という読み方で文章を読んでいます。これに対して、速読は『文章をかたまりで瞬間的に視野に入れ同時に内容を理解する(視読)』という読み方を行っています。

トレーニングでは、一人ひとりの読書速度に合わせて、段階的に読み方を変えていくトレーニングを行います。

斜め読みや飛ばし読みではない、理解度や記憶力をともなった読み方

「見る」という能力をアップさせると「理解」「記憶」「感性」など、読むことに関わる他の能力も、それに追いつこうと処理能力を高めます。このように、脳にはひとつの刺激によってさまざまな反応を連鎖的に引き起こす「汎化作用」という性質があります。

概略把握的な読み方とは違うので、内容の理解度や記憶力は維持したまま、読書速度を引き上げます。

速読解力トレーニングがもたらす効果

速読解力講座を動画で体験

当校で速読解力講座を受講されている方は、パソコン講座やことばキッズなど、ほかの講座と組み合わせて受講しています。

★受講生からの声

「板書(先生が黒板に書いた内容)をノートへ書くのが早くなった」

「テストで見直しの時間をとれるようになった」

★保護様からの声

「トレーニングで読んだ文章に興味をもち、ちゃんと読んでみたいと本を購入しました」

「自宅トレーニングができるのが助かります。外出自粛の時も定期的に先生からアドバイスがもらえたのが良かったです」