3歳~小学校入学まで

脳の9割は6歳までに成長し 12歳で完成する

グラフからも分かるように、脳は6歳までに急激に発達し、12歳でほぼ横ばいとなります。

成長にあわせて脳細胞を育てるための栄養を取ることはもちろんですが、外からの刺激「育脳」も大切です。

※「人気管理栄養士が教える頭のいい子が育つ食事」 著者:小山浩子 17ページより引用

3歳からはじめよう「学習トレーニング」

これまでの教育では、暗記型と呼ばれる、いかに早く正解を導くかを問う学習方法が重視されていました。

しかし、これからの教育は1通りしか正解のない暗記型とは異なり、与えられたピースが同じでもひとりひとりが自分の答えを出すことができるような学習方法が重視されています。
その能力を引き出すために『覚える』学習ではなく、自ら試行錯誤して自分なりに答えを『導く』学習システムを取り入れています。

3歳から「ブロック・パズルトレーニング」

どの方向にも自由に繋ぐことができる「アーテックブロック」でゲームやパズルに取り組みます。

小さなお子さんはテキストのみを使用した学習では、集中力が維持できない事があります。

使用するテキストは全て、具体物であるブロックを使いながら取り組むので、子供の集中力が持続しやすく、自発的に次の問題へ取り組めるようになっています。


ブロックと合わせて学ぶのが「かず(数字)」です。

ドリルとシールを使い、数字とかずを学びます。

4歳からは「思考力トレーニング」を追加

知能の基礎となる認知能力のパフォーマンスを高める脳力トレーニングを行います。

ゲーム感覚でトレーニングすることができます。
iPadをつかいますので指タッチでできます。

トレーニング内容は年齢やスキルに合わせて設定します。

5歳からは「ビジョントレーニング」を追加

学習に必要な3つの力(器用さ・筆記スキル、空間認知、処理速度)を鍛えます。

学校では、先生が黒板に書いたことをノートに書き写すという力が必要になります。
ビジョンモンスターでは、決められたマスの中にすばやく書き写す「器用さ・筆記スキル」、限られた時間の中で与えられた問題をすばやくこなす「処理速度」を鍛えるトレーニングを行います。

かずかたち検定に挑戦しよう!

ブロックで算数トレーニングで「かたち」と「かず」について学んだら、「かずかたち検定」に挑戦しましょう。

※かずかたち検定は、日本数学検定協会が主催する検定試験です。

教室では「そろばん教室」も開講していますので、計算力のトレーニングもできます。