脳の9割は6歳までに成長し
12歳で完成する

グラフからも分かるように、脳は6歳までに急激に発達し、12歳でほぼ横ばいとなります。

成長にあわせて脳細胞を育てるための栄養を取ることはもちろんですが、外からの刺激「育脳」も大切です。


※「人気管理栄養士が教える頭のいい子が育つ食事」 著者:小山浩子 17ページより引用

4歳からはじめる「能力トレーニング」

これまでの教育では、暗記型と呼ばれる、いかに早く正解を導くかを問う学習方法が重視されていました。

しかし、これからの教育は1通りしか正解のない暗記型とは異なり、与えられたピースが同じでもひとりひとりが自分の答えを出すことができるような学習方法が重視されています。
その能力を引き出すために『覚える』学習ではなく、自ら試行錯誤して自分なりに答えを『導く』学習システムを取り入れています。


◆ブロック・パズルトレーニング講座

どの方向にも自由に繋ぐことができる「アーテックブロック」を使い、ゲームやパズルに取り組みます。

小さなお子さんはテキストのみを使用した学習では、集中力が維持できない事があります。

使用するテキストは全て、具体物であるブロックを使いながら取り組むので、子供の集中力が持続しやすく、自発的に次の問題へ取り組めるようになっています。

※教材としてお使いいただくブロックは初回にご購入していただく必要があります。

対象年齢:4歳~小学2年生まで


◆ビジョントレーニング講座

学習に必要な力3つの力を鍛えます。

器用さ・筆記スキル:決められたマスの中に文字や図形などを正しく書き写す力をつけます。

空間認知:図形を正しくとらえ、理解する力をつけます。

処理速度:与えられた問題をすばやくこなす力をつけます。

授業で使用するテキストはLD(学習障害)、ADHD(注意欠如多動症)、自閉症スペクトラムなど、発達障害を持つ子どもたちへの教育現場から生まれたものを使用しています。わかち書き、ルビがあります。

※テキストは初回にご購入していただく必要があります。

対象年齢:4歳~7歳


ブロック・パズルトレーニング講座およびビジョントレーニング講座の学習カリキュラムに「速読」をつかった思考力トレーニングを取り入れ、知能の基礎となる認知能力のパフォーマンスを高める脳力トレーニングを行います。

◆ワーキングメモリ
新たな情報を一時的に保持し、課題を処理する能力

◆推論
目から入った情報を適切に処理し正確にアウトプットする能力

◆処理速度

比較的単純な複数の情報をすばやく正確に処理する能力


4歳からの学習教室で行う速読トレーニングでは、iPadを使用しますので指タッチでできます。

トレーニング内容は年齢やスキルに合わせて設定します。


「かずかたち検定に挑戦しよう!」

学習ソフトやプリントをつかった「かず」の学習も行います。

ブロックで学んだ「かたち」と合わせて「かず」についても学び「かずかたち検定」に挑戦しましょう。

※かずかたち検定は、日本数学検定協会が主催する検定試験です。



教室併設の「デジそろ教室」では、そろばんを使い計算力を育てることができます。